プロフィール

代表 簑原 元 (みのはら はじめ)

 1973年 | 福岡県筑紫郡那珂川町生まれ
  
1998年 | 熊本大学工学部建築学科卒業 埼玉・久道工務店に弟子入りし、「伝統構法」住宅を多く手掛ける。
  
2007年 | 福岡の工務店に常勤。
  
2009年 | 大分で建設業を営む友人に呼ばれ、独立を機に大分へ移る。
   
2012年 | モデルを兼ねた自邸を伝統構法で建築。

2024年|「赤野の森」を伝統構法で建築。木の家の良さを広めたいと活動中。

理念

伝統構法は地域の木や土、稲藁といった身近な自然素材を使い
製造エネルギーも少なく、長寿命の家づくりを可能とする技術です。
材を解体して再利用することもできますし、
最終的には土に還ります。
簑原工務店では、伝統構法による家づくりにより
持続可能な社会の構築を目指します。
自然に寄り添いながら心豊かに過ごせる家をつくり、
さらには日本の伝統構法の技術を継承し後世に残します。